事業戦略設計
市場・競合・顧客を整理し、どの領域で勝つべきかを明確にします。既存事業の伸ばし方、新規事業の立ち上げ方、撤退すべき領域まで含めて整理します。
戦略がない会社は少なくありません。むしろ多くの会社には、構想、アイデア、資料、会議体があります。
問題は、それらが実行に接続されず、日々の業務や意思決定に落ちていないことです。
市場規模、競合、顧客ニーズ、ポジショニング。これらを整理するだけでは、事業は前に進みません。
必要なのは、どの順番で動くか、誰が担当するか、どのKPIを見るか、どの会議で意思決定するかまで決めることです。
eap Strategyは、戦略を “実行される設計” まで落とし込みます。
戦略設計から実行支援までを、
一気通貫で。
eap Strategyは、事業成長に必要な戦略設計から実行支援までを一気通貫で行うサービスです。
市場調査や競合分析だけで終わらず、事業の優先順位、ターゲット、提供価値、収益モデル、マーケティング施策、営業プロセス、KPI、会議体まで整理します。
資料を作って終わるのではなく、経営と現場の間に入り、意思決定と実行が進む状態を作ります。
事業の現在地と次の打ち手は、領域をまたいで決まります。eap Strategyは、戦略から実行ツールまで一続きで設計します。
市場・競合・顧客を整理し、どの領域で勝つべきかを明確にします。既存事業の伸ばし方、新規事業の立ち上げ方、撤退すべき領域まで含めて整理します。
誰に、何を、どのチャネルで届けるかを設計します。LP、広告、LINE、CRM、コンテンツ、営業資料まで、施策が点で終わらないように全体設計します。
商談設計、営業資料、提案プロセス、案件管理、KPI、CRM活用を整理します。属人的な営業を、再現性のある営業プロセスへ近づけます。
戦略を進めるための役割、責任範囲、会議体、KPI、タスク管理を設計します。誰が何を決め、誰が動くのかを明確にします。
業務改善、AI活用、データ可視化、システム導入の方針を整理します。戦略とツール導入が分断されないように、事業課題から逆算して設計します。
論点整理から実行伴走まで、5つのステップで進めます。資料納品ではなく、意思決定と現場行動の前進を成果として定義します。
経営課題、事業状況、組織体制、既存資料、数値データを確認します。
今すぐ決めるべきこと、調査すべきこと、後回しにすることを整理します。
市場・競合・顧客・収益構造を踏まえ、勝ち筋と優先順位を定義します。
施策、KPI、担当者、スケジュール、会議体に落とし込みます。
進捗確認、施策改善、資料作成、意思決定支援を継続します。
戦略は、話して終わりでは意味がありません。
eap Strategyでは、議論した内容を資料・表・ロードマップ・タスクに落とし込み、社内で使える形に残します。
以下は、実際の支援で作成・納品している成果物の代表的なフォーマットです。プロジェクト内容に応じて、必要な成果物を組み合わせて制作します。
| リードステップ | KPI | 力点 |
|---|---|---|
| 獲得とりあえずリード | 登録数 | 宣伝 |
| 評価まあまあリード | 視聴率 | 企画 |
| 選別いけてるリード | 回答数 | FB |
| 商談 → 受注 | 受注率 | 営業 |
| 競合 | 主要施策 | 年間予算 |
|---|---|---|
| 競合A | SNS運用 · イベント | 9,900万円 |
| 競合B | 芸能人起用 · OOH | 4,050万円 |
| 競合C | メディアタイアップ | 4,000万円 |
| 競合D | クローズドイベント | 3,200万円 |
| 競合E | SNS運用中心 | 1,660万円 |
| 競争要因 | 重要度 | 主な打ち手 |
|---|---|---|
| 要因 A 価格・収益モデルに関わる要因。 | 高 | セグメント内での価格・価値設計の調整 コスト構造の見直しと収益性の確保 |
| 要因 B 認知・ブランド信頼に関わる要因。 | 高 | チーム組成と職掌分担の明確化 複数チャネルを組み合わせた認知設計 顧客体験の設計 → 紹介・口コミの誘発 |
| 要因 C 顧客との接点の有効性に関わる要因。 | 中 | ターゲット部セグメントへの優先配分 |
| 要因 D 提供価値の可視化に関わる要因。 | 中 | 顧客目線で違いが伝わる体験設計 |
営業会社・事業会社・戦略系ファームなど、事業と戦略の第一線で経験を積んだメンバーが担当します。資料の作成や打ち合わせ進行を、現場に近い視点で進めます。
新卒で株式会社BANKに第一号社員として入社、PMを経験後、セーフィー株式会社でマーケティング戦略・実行を担当。2021年より創業期のDeltan株式会社にCOOとして参画、新規Webサービスの立ち上げからグロースまで事業責任者として従事。立ち上げ1年でユーザー数1500%達成、セールス・マーケティング・CSの複数部門を統括し通期黒字を達成。2024年3月当社設立。
BtoB SaaSの事業会社にてマーケティング・インサイドセールスを統括し、リードファネル設計とCRM活用を主導。その後、事業会社の新規事業立ち上げPMとして、商談プロセス設計から営業の型化までを担当。現在は事業会社のマーケティング戦略立案と実行支援を中心に活動。
外資系アドバイザリーファームにて、製造業・官公庁向けにDX構想策定・業務改革・システム導入支援に従事。その後、事業会社のブランド戦略部にて、複数事業の販売・マーケティング戦略の策定と実行を経験。データ分析と戦略的な伴走による売上拡大・利益改善を推進。
国内大手のEC・小売事業会社にて、プロダクトマネージャーとしてシステム開発の要求定義・要件定義を担当。現在は、AI活用・業務効率化・データ可視化の方針整理から実行支援までを担当。
大学在学時から国内ECスタートアップに参画。プロダクトマネージャーとして、システム開発における要求定義・要件定義を担当。小売業態としては国内初となる、海外大手モールとの業務提携をリーダーとして推進。
戦略資料を作って終わりではなく、施策、KPI、担当者、会議体まで接続します。経営方針が現場の行動に落ちるところまで支援します。
事業戦略だけでなく、LP、広告、CRM、営業資料、AI活用、業務改善まで接続できます。戦略が実行手段と分断されません。
最初から要件が固まっていなくても問題ありません。経営者の頭の中にある構想や違和感を整理し、論点・優先順位・次の打ち手に変換します。
ご相談内容は様々です。事業フェーズ、組織状況、いま動かしたいテーマから、入口を選んでいただけます。
市場調査、収益モデル、顧客像、初期施策、検証KPIまで整理します。
売上構造、顧客別収益性、営業プロセス、マーケティング施策を見直し、成長余地を特定します。
広告、LP、LINE、CRM、コンテンツ施策を整理し、成果につながる導線を設計します。
提案資料、商談フロー、案件管理、KPI、CRM運用を整え、属人化を減らします。
頭の中にある事業構想を、社内説明・投資判断・採用・営業に使える資料へ落とし込みます。経営の意図を、社内外に伝わる言葉と構造に翻訳します。
実際にご支援した案件を、社名・固有名詞・数値を匿名化したうえで、課題・実施内容・残った成果物の三段で構成しています。プロジェクト内容に応じて、必要な作業を組み合わせて進めます。
見えている景色がある。たどり着く道筋も分かっている。ただ、実行の速度が追いつかない。やりたいことに対して、手が足りない。時間が足りない。自分がやれば早いが、自分の時間が一番足りない。
eap(イープ)は、あなたの事業に入り込み、一緒に手を動かす会社です。戦略だけ渡して去ることはしない。事業も、マーケも、営業も、組織も、DXも、必要なことを全部やる。
ただし、ずっと隣にいるつもりはありません。あなたのチームが自走できる状態をつくったら、手を離す。依存ではなく、自立。eapは、経営者が次の挑戦に向かうための土台をつくる会社です。
スポットの戦略設計から、月次伴走による実行支援まで。事業フェーズと支援内容に応じて、必要な期間・スコープでご利用いただけます。
最低3ヶ月から。期間・支援内容に応じてご相談いただけます。
初回のお打ち合わせから、原則 2 営業日以内にお見積もりをご提示します。
経営者の壁打ち、論点整理、特定テーマのみのレビューなど、短時間・単発のご相談にも対応します。
市場調査・競合分析・提案資料制作など、明確なゴールがある単発プロジェクトはスコープに応じてお見積もりします。